「ドイツの農山村バイオマス利用の状況」(イベント案内)

バイオマス産業社会ネットワーク第149回研究会のご案内です。

 農山村には、畜糞尿やバーク材、作物残さなど有機廃棄物が多く存在しますが、日本でのエネルギー利用はまだまだ進んでいないのが現状です。一方、ドイツではメタン発酵、炭化などによる資源循環と地域内での熱電利用が進んでおり、農山村の経済力と過疎化対策に貢献しています。
 第149回研究会では、欧州と日本の農村バイオマス燃料化事業を行っている、(株)レンエネルギー・クロスボーダー代表取締役のティーロ・シュミットセール氏に、ドイツにおける農山村バイオマス利用の状況について、更に日本での展望に関して伺います。農山村バイオマスの経済的に持続可能な利用について、参加者の皆様とともにディスカッションできれば、大変、幸いです。

テーマ:「ドイツの農山村バイオマス利用の状況」
講演者:ティーロ・シュミットセール氏((株)レンエネルギー・クロスボーダー代表取締役)
 *逐語通訳がつきます。

○日時:2015年6月20日(土)14:00~16:00
○会場:地球環境パートナーシッププラザ
   (東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学1F 地下鉄表参道駅より徒歩5分・JR他渋谷駅より徒歩10分)
○参加費:BIN会員 無料、一般 1,000円

※参加をご希望される方は、下記よりお申し込みください。
http://www.npobin.net/apply/

【お問い合わせ】
NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)
〒277-0945千葉県柏市しいの木台3-15-12
Tel:047-389-1552 Fax:047-389-1552
E-mail:mail★npobin.net (★→@)
http://www.npobin.net/

2015年05月29日 14時05分 | この記事へのリンク

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