太陽熱温水器によるエネルギー支援

太陽熱温水器によるエネルギー支援

実施・協力団体 : ぐるっ都地球温暖化対策地域協議会、(社)ソーラーシステム振興協会ほか

支援内容

避難所や被災集落等のコミュニティに、太陽熱エネルギーによってお湯を作り出す「太陽熱温水器」を提供します。燃料に化石燃料は使用せず、電力も必要としません。使用する水は水道水を想定しています。タンク容量は1基200~250リットルで、架台の高さは150センチです。

設置台数は、避難所の規模や使用ニーズに合わせて決定していきます。この温水器は、避難所または集落の運営主体に貸与し、鍋や食器などの洗浄、洗濯等の使用を想定。

本プロジェクトによる設置は、仮設住宅などが整備されるまでの2~3か月間を想定したつなぎ対策と見なしており、使用後は自治体または個人に寄贈し、生活再建に役立てます。(使用後の行く先は、設置前にあらかじめ決定しておきます)。

運搬・設置にかかる人件費(なるべく現地雇用)等の資金との兼ね合いにもよりますが、2011年4月4日現在の供給可能数は550 台(7社のメーカーが低価格で提供を申し出ています)で、設置の必要性があり、受け入れが決まった所から順に設置します。

あったかいねえ~ おひさまが温めてくれたんだね